 |
| ■スタイル |
特に、病院へのお見舞いの場合、
どうしても置く場所が限られてきますし、花瓶がないことが多いです。
そのまますぐに置ける、「アレンジメント」のスタイルをおすすめします。
|
| ■避けたほうがよい花 |
香りの強いお花(ユリなど)
白一色
∴最近、オシャレなマム(菊)も出回っていますが、
まだまだ、仏事のイメージを持っていらっしゃる方も多くいらっしゃいます。
特に年配の方へのお見舞いの花としては、避けたほうがよいです。
∴ご注文の際、用途をお尋ねしています。
敢て、ご指定がない場合は、「お見舞い」を考慮してお届けさせていただきます。ご安心くださいね。
|
| ■病気の期間に応じたお花を贈る |
病気のときや怪我などのとき、その症状によっても、
随分と、患者さんの気持ちの持ち方が異なります。
たとえば、
○手術前などには、
「元気になって!」と勇気を与える 「オレンジ系」
不安と恐怖をやわらげる「パステル系」や「ふんわり優しいお花」
○術後、って、やっぱり大変です。しんどいです。
時に、「オレンジ系」が元気を与えすぎて、患者様へのご負担になることもあります。
術後間もないときや、出産後などは、「パステル系」など、
心が和み、痛みが和らぐ色をお届けするのが、いいのですね!
|
| ■お見舞いのお花への気持ち・・・ |
大人になってから、2度入院、1度の手術を経験しました。
お見舞いに友人や会社の人たちからたくさんのお花をいただきました。
すでに、お花の仕事についていましたので、「アレンジメント」は日常のものになっていたころ。
だけど、手術の後の痛さに耐えていたとき、ベッドから眺めたお花は、
普段私が触っているお花とはまるで別のもので、暖かくて、優しくて・・・
数年たった今も覚えています。
いただいたお花を眺めて、つらさを忘れたひと時。早くよくなりたい。と願った時。
花の優しさ、何よりも人の優しさに触れた、大きな経験です。
少し動けるようになってから、みんなの気持ちがうれしくて、
いつまでも長持ちしてほしくて、手入れしたこと・・・。
たくさんの気持ちを込めて、お見舞いのお花、お届けします。 Sachiko
|